しわやたるみ

アンチエイジングで紫外線対策とは

健康雑誌やテレビ、インターネットなどのメディアを通じて「アンチエイジング」という言葉が広く知られるようになりました。
アンチエイジングとは文字通り老化に対抗する処置のことで、お肌や頭髪など人目に付く場所を若々しく保つだけでなく、目には見えない身体の中まで健康に改善するという意味も含まれています。
アンチエイジングの一つの方法としては、「紫外線対策」があります。
特に初夏から秋の中ごろまで、全国的に暑い日が続くとともに強い直射日光を浴びることになります。
たとえ外の気温が涼しくても紫外線は常に照射されていますから、皮膚表面の老化を抑えるためには紫外線から身を守る必要があります。

・紫外線対策の方法
まずは直射日光に当たらないよう注意し、「猛暑」と呼ばれる日は特に日陰などを選んで移動するようにしましょう。
ちょっと外が涼しくても、紫外線に当たると肌はそのぶんダメージを負ってしまいます。
どうしても外に出る場合は日焼け止めを塗るようにし、日焼け止めが使えない場所(目や敏感肌など)は紫外線対策用の手袋やサングラスを使用するようにして、日光を直接浴びないように工夫します。
最近では紫外線対策用の洋服や日傘も人気があるようです。
特に洋服はポリエステルや綿の素材のものを着るようにすると、紫外線を予防することができると言われています。
顔ばかりでなく腕や脚なども紫外線が当たり過ぎないよう注意が必要です。

・冬の紫外線にも注意を
よく言われることですが、一見関係がなさそうに思える冬の時期でも紫外線は降り注いでいます。
一日の紫外線量の目安としては、早朝や夕方は弱く朝10時から15時がもっとも量が多いといわれています。
夏場はもちろんですが、冬でも10時〜15時に紫外線量が多いことに変わりはありません。
肌の老化を防いでアンチエイジングを心がけるためには、できるだけ紫外線量の多い時間帯は屋内で過ごすようにし、外に出る場合はきっちりと紫外線対策を行うようにしましょう。

Copyright(C) 2013 美容に欠かせない要素 All Rights Reserved.